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 学塾は昭和59年4月に設立され、当初は文京区と言う都心の小さな塾として、地域の生徒さんを対象に活動してまいりました。特に文京区は東京大学を始め国立小中学校も多く、生徒教育の熱心な地区として知られております。学塾は地域の皆様の信頼と激励によって、今日まで20数年の長きにわたり継続できたことに、関係者一同衷心より感謝申し上げます。今後とも、生徒を大切に保護者各位のご期待にお答えできるよう、精進し自ら学ぶことを忘れず努力してまいりますので、より一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。学塾は創立以来、保護者各位のご負担を考え、会費の改定も行わず当初のまま運営いたしております。昨今の教育事情は、時代とともに大きく変化してまいりました。学塾はその激動の変化に動じることなく、自らの教育的信念と運営を考えてまいりました。地域の皆様に信頼していただける所以かと考えております。学塾は一般コースと受験コースに分かれておりますが、いずれのコースとも入会の前に、生徒と保護者の面談をお願いしております。その理由は、生徒を拝見するとともに、保護者各位のご希望や生徒の現状などを聴取し、以後の指導に役立てることにしております。また、生徒のことに関しては、その都度保護者各位のご希望により、電話での相談や三者面談・ご両親面談・生徒面談・塾長面談など、生徒第一に多彩なご相談に対応致しております。なお、我田引水になりますが、学塾は各大学から東大まで多彩な人材を輩出しております。特に詳細は申し上げられませんが、近年導入されました公立の中高一貫校への受験では、導入初年より一年も不合格がなく、各学校に合格しております。また、学習の基本となる考え方をキチンと身につけるよう指導しております。たとえば、「学習は誰のためにやるの?」と生徒に聞きますと、小学1年生でも「自分のため!」と答えます。しかし、「人間は何故学習しなければならないの?」と聞きますと答えはバラバラです。「良い学校に入るため!」とか「良い会社に勤めるため!」とか「幸せになるため!」とか「人間らしく生きていくため!」とか「医者にないたいから!」とかです。「それじゃ、良い学校に行かなくてもいいやと思ったら、学習しなくていいのかな?」「幸せになんかならなくていいと考えたら、学習しなくてもいいのかな?」「先生になるのやーめた。と思ったら、学習はしなくていいのかな?」と聞くと、100%の生徒が沈黙し答えられません。たぶん、学校の先生も保護者も塾の講師も、生徒が納得できるように答えられる方は皆無でしょう。ここが一番大切なことなのです。やみくもに、勉強しなさい!」では伸びる生徒も伸びなくなり、依頼心ばかりが強い生徒になってしまい、自立して力強く生きていく生徒になるのは、極めて難しくなっているのが現状ではないでしょうか。学塾ではまずその基本をしっかり教えます。「人間は何故学習しなければならないか?」を科学的に理屈ではなく、生徒が「なるほど!」と納得して学習できるようにです。伸びる力はすべての生徒が自ら持っています。だが、伸びる真理を誰も教えてくれないのです。前記のような大人から聞いたような答えしか出てこないのです。伸びる真理を納得した学塾の生徒は、自らの力で学習するようになります。平均的に見て小3の生徒の自宅学習は1週間で20時間程度、小6にでもなれば40時間を下回る生徒はほとんどいません。春休み・夏休み・冬休みの時などは1週間で70時間を越える生徒がいるほどです。いままでの記録は1週間で76時間でした。学習記録表に記録し保護者の印をもらって、提出しますからほぼ大きな誤差はないでしょう。学塾では「勉強しなさい!」は禁句です。むしろ、何故人間は学習しなければならないのか?を科学的に論理的に生理学的に理解させることが大切と考えています。伸びる力は生徒自身がすでに持っているのです。「僕の趣味は勉強です!」と答えた生徒にはさすがに驚きました。事実、その生徒は1週間40時間を下回ったことがありません。保護者を頼り塾を頼り、自宅学習が身についていない生徒は、中学・高校・大学と長い学習生活を楽しく乗り切ることは難しいでしょう。教育は長期戦です。
国の教育政策も変化します。数年に1度は担任の先生も代わります。保護者の都合で転校しなければならないこともあります。そんな不安定な生徒だからこそ、不偏の真理を知り自分の物にすることは、生涯たくましく生きる源泉になると、学塾は信じて生徒の学習に付き合っています。やはり、短兵急に促成栽培することは禁物です。生徒の将来は長いのです。今後70年を生きる力を養う学習こそ、最後に喜ぶことになるのではないでしょうか?そのように信じごあいさつといたします。ありがとうございました。   
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