( 朝日新聞発表を計算・公立校 (平成21年度))
小6の部 中3の部

1位

秋田県

285,6

1位

福井県

298,5

2位

福井県

275,4

2位

秋田県

296,3

3位

青森県

268,3

3位

富山県

293,9

4位

広島県

264,6

4位

石川県

286,6

5位

石川県

264,3

5位

岐阜県

286,1

6位

京都府

263,8

6位

山形県

283,4

7位

東京都

263,6

7位

静岡県

283,0

8位

香川県

262,1

8位

群馬県

281,3

9位

富山県

261,4

9位

香川県

281,1

10位

鳥取県

260,8

10位

奈良県

278,6

11位

岩手県

259,5

11位

鳥取県

278,1

12位

千葉県

258,4

12位

愛知県

278,0

13位

奈良県

257,8

13位

島根県

277,7

14位

熊本県

256,5

14位

宮崎県

277,2

15位

徳島県

255,9

15位

山口県

276,9

16位

兵庫県

255,6

16位

長崎県

276,9

17位

長野県

255,4

17位

愛媛県

275,5

18位

山形県

254,6

18位

熊本県

275,2

19位

愛知県

254,5

19位

栃木県

275,0

20位

愛媛県

254,4

20位

青森県

274,8

21位

神奈川県

254,2

21位

宮城県

274,3

22位

埼玉県

254,1

22位

兵庫県

273,8

23位

新潟県

253,9

23位

山梨県

273,7

24位

群馬県

253,5

24位

徳島県

272,7

25位

静岡県

253,4

25位

福島県

272,6

26位

岐阜県

252,1

26位

長野県

271,9

27位

宮崎県

251,9

27位

滋賀県

271,6

28位

福島県

251,7

28位

広島県

271,5

29位

鹿児島県

251,2

29位

新潟県

271,3

30位

栃木県

250,9

30位

茨城県

270,9

31位

和歌山県

250,6

31位

岡山県

270,3

32位

茨城県

250,2

32位

東京都

270,2

33位

大阪府

249,9

33位

千葉県

269,7

34位

山口県

249,6

34位

佐賀県

269,7

35位

山梨県

249,5

35位

三重県

268,4

36位

佐賀県

249,2

36位

埼玉県

268,2

37位

島根県

249,0

37位

福岡県

267,8

38位

長崎県

249,0

38位

神奈川県

267,7

39位

宮城県

248,7

39位

京都府

266,7

40位

大分県

248,0

40位

大分県

266,0

41位

岡山県

247,9

41位

鹿児島

266,0

42位

福岡県

247,8

42位

北海道

265,2

43位

滋賀県

246,5

43位

和歌山

264,7

44位

高知県

246,5

44位

岩手県

263,3

45位

三重県

243,2

45位

大阪府

253,4

46位

北海道

237,5

46位

高知県

250,2

47位

沖縄県

236,9

47位

沖縄県

234,3

 朝日新聞が発表した都道府県別の正答率(%)国語A・国語B・算数A・算数Bを積算して、上記の順位表に入れてみました。色々と考えさせられる傾向が見えてきます。秋田県や福井県のように、小・中の変動しない上位の県や、逆に変動しない最下位の沖縄県。小も中も40位と安定している大分県。小は7位だが中では32位の東京都、この差などは実に納得です。東京はすでに小から二極化が進んでいます。逆に小は26位の岐阜県は中では5位と大きく変動するなど、上記表をどのように見るかは、異論の多いところだと思います。また、小6と中3だけでよいのかと言う意見もあるでしょう。数十校か数百校を抽出して調査するだけでよいのではないか。全学年を調査しなければ、詳細なデータ分析は、できないと言う意見もあると思います。いずれにしても、「順位や競争はいけないことなのか?」「データを何にどのように具体的に利用するのか?」と言う基本的な問題から考える必要があります。気になるのは、小の1位と47位の差が48,7、中の差が64,2と差が広がっている点です。義務教育の中学の段階から、二極化の傾向があるとすれば、大きな問題ではないでしょうか?未来への夢しか持たない、小中学生の教育は極めて重要であると考えます。
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