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小学生の中学進学や中学生の高校進学で問題になるのが、部活・習い事との両立の問題です。受験を考えない小学生でもこの問題は軽視できません。どうしても部活や習い事は楽しく、学習は難しい苦しいとのイメージが、生徒のみならず親にも浸透しているようです。だがここで常識化されたイメージを点検してみる必要がありませんか?下記に図解しました。 |
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部活・習い事と学習が均衡
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部活・習い事より学習重視
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部活・習い事より学習軽視
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| 実はどのタイプも「ダメ」と考えます。なぜでしょうか。④⑤は論外です。生徒として異常です。①②が比較的容認できるタイプですが、問題は計画性と切り替える時期を正しく判断することです。それは生徒一人ではとても判断し決断は出来ません。常日頃からコミニュケーションを濃くして、生徒3:親7ぐらいで主導権を、親がいつも持っていることが大切です。「子供しだい」と聞こえはいいが、責任放棄している場合が結構多いのです。「言っても聞かないから」と計画性も日頃のコミニュケーションも浅く、放棄してしまうケースも多いようです。いずれにしても、どのような方針でどのような方向に生徒を導くかは、難しい問題ですが常日頃から、上記の5タイプのどこに属しているか見極めておく必要があります。また、何と言ってもご自分の子が一番大切なのですから、周囲の不確定な情報に左右され右往左往するのではなく、「私の子なんだから心配ない!」と自信を持つことが、何よりも肝要であると考えます。 |
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